ジャージクエスト!

きのうは、あみちゃんに誘われて劇団未来計画TOPの舞台「ジャージクエスト!」を見に行った。
アンケートには、「ピンク先輩のシャツインが気になって仕方がなかった(いい意味で)」と、「2児の父がいいともを知らないのはダウト」と送っておいた。

1日経ってもテーマソングが耳から離れない。
どうぞあのままで突き進んでほしい。

あべのハルカスの韓国料理屋と、お土産で買ったピーナッツ入り安倍川餅(店名知らず)が美味かった。
充実の土曜日であった!

5月に読んだ本

5月に読んだ本


その怪文書を読みましたか/梨 株式会社闇
こころの科学 統合失調症のひろば20号/日本評論社

統合失調症のひろば

思うところがあり読んでみたが、読者投稿型雑誌だとは思わなかった。玉石混交すぎる。

まず、巻頭の言葉。どこぞの某訪問看護ステーションの人が書いた文だが、マスクが当たり前になっている子どもたち、ネットやSNSのコミュニケーションが当たり前になっている日本の未来が心配、と書かれていてもうびっくり。お前らみたいなクソジジババと関わりたくないからだが?と誰か教えてやれよ。
私ゃ子どもたちだの日本の未来だのよりも、お前らみたいなのがいつまでもエラそうにのさばってる今のほうが、よっぽど嫌なんだが。

それに、いまどきネットやSNSで情報集めてる患者さんだっていっぱいいるだろうに、なんでこういうのを初っぱなから載せれるかね?編集者のセンスを疑う。

そして岡山の某障害者団体の利用者の投稿。
熱意をもったヘルパーに来てほしい、と言いながら、働きたくない自立したくないボクは生保でいいのに等々…。みんなこんな奴だと思いたくないが、それこそこれを熱意あるヘルパーに読まれたらどう思われるか?分かってないところがまさにそれなんだなと思った。
別にヘルパーでなくとも誰もそんな奴助けようなんて思わないよ。

そしてこれら以外は精神科医や家族の体験談や、全く関係ない内容の投稿だったりで、まぁまぁ楽しめた。

特に、統合失調症の姉を50年看病してきた妹さん本人の文章は、すげー学習意欲の人だなと感心させられた。

ツイッターであの投稿を見るまでは。

この本の巻頭には、もうひとつ3コマ漫画があって、内容は
「もしも病を雨に例えるのなら」
「傘を貸してくれるのも嬉しいけれど」
「それよりも一緒に濡れて欲しいのです」
というもの。

投稿者は色々勉強してこの漫画(言葉)と出会い、患者である姉と触れ合うさいには「今日の私はどんな気持ちで触れ合っていたかな。一緒に濡れていたかな。傘を貸していなかったかな」と振り返るようになったらしい。

なるほど、相談を聞く際は共感が大事、というやつか。まぁそれも大事なんだろうな。私だったらいつも解決策を考えるけど。まーすごい人だなと思った。

しかしなんの偶然か、ツイッターをなんとなく眺めていると、リツイートであの3コマ漫画が引用されているツイートが流れてきた。
そこに書かれていたのは、

「こういうことを求めてくる人とは距離を取れ。当事者が求めているのは、ともに濡れてほしい、なんて生易しいものじゃない。」
「私を好きだったら、ボクを愛しているなら何々してよ!前は一緒に雨に濡れてくれたじゃない!とエスカレートする。」

というものだった。
どうやら、前提知識のない部外者が読むには相応しくない雑誌だったようだ。
ツイートはスクショを撮って、雑誌はゴミとともに捨てた。

しかし、雑誌の中で、30年間入院していた(というより退院について家族の同意が得られず無理矢理収容されていた)患者の話があったので、前から気になっていた小林美代子の「蝕まれた虹」を読むことにした。

1917年生まれだから、戦前・戦後の精神科医療のことが載ってるんだろうか。










劇場版ウマ娘 新時代の扉

とよさんと、劇場版ウマ娘 新時代の扉を見に行った。
ポッケが泣いたら泣くよ…
フジキセキが泣いたら泣くよ…
タナベトレーナーが泣いたら泣くやないか…
ほんまにええ作品や…
しばらくはその時代あたりのネット記事探しになりそうやわ…

2回目見にいきたい。入場者特典が複製原画か栞の時にまた行きたいな。
あとはG1じゃない時の阪神競馬場か京都競馬場行ってみたい。

その怪文書を読みましたか@横浜

前から気になってたものの、1人で行き辛く見送っていた「その怪文書を読みましたか(通称怪文書展)」に、寺ちゃんと参加してきた!横浜まで!

韓国アイドルのコンサートが新横浜駅近くであり、さらに怪文書展と同じビルでも展示をやっており、しかし我々はアイドルのコンサートではなく、怪文書をわざわざ新幹線に乗って見に行ってる、という優越感。

展示が面白いのはもちろんだが、なんといってもダントツなのは、来場者のご意見ノートと、まさかの、あなたも怪文書を書こうのコーナー。
さすがこんな展覧会に来るお客さん。ノリが良いからクオリティーが高い。怪文まみれのご意見ノート。ひとつも意味が分からない。全く関係のない、ゲームの進捗報告の書き込みがあれば、まじで!?俺は何々がオススメ〜など返しの書き込みがある。匿名の一体感。もはや温かみさえ感じる。ツッコミどころ満載。苦情の意見の書き込みに対して、怪文を書き込んで論破することもできる。もちろん私も論破の書き込みした。

そんなカスタマーサービスがいまだかつてあっただろうか。

怪文書を書こうのコーナーももちろんやってきた。書いて現場に貼って帰れる。
これまでのも飾られてるので、紙を折ったり千切ったり、全く関係ない料理のレシピを書いてる人がいたりと、個性があふれていた。

SNSで呟くと「怪文書ガチャ」なるものが無料でできるとあったので、早速回した。結果、二人とも同じ怪文書が当たるという奇跡(異常事態)が起こった。

なお、レア1種は、主催者からの手紙とのこと。そんな大事なものを怪文書扱いするな。

この場の一体感で感心したのは、どんなに怪文であってもシモネタがひとつもないところだよ。性表現や差別表現はご遠慮ください、なんて注意書きどこにもないのにだよ。そういうの書くと、せっかくのコーナーも撤去されたり、非公開になってしまうのが明らかだからだよね。なんでそこは理性的なんだよ。

その後は有隣堂になんとなく行って、新幹線が来るまで話すなどし、ラッシュを避けて早めに解散。

ご意見ノートも書籍化してほしいわ〜。

劇場版ウマ娘ROAD TO THE TOP

劇場版ウマ娘ROAD TO THE TOP見てきた~。
2週間限定に間に合って良かった。
特典はオペラオーの色紙でした。

何回も見たやつとはいえ、開始3分でもう涙だよ。久しぶりすぎて。やはりこれがYouTubeチャンネルで無料公開されてたというのがおかしかったんだ。

3話パートの噴水のシーン、アヤベさんはトプロちゃんから顔を反らすけれども、耳はトプロちゃんのほうを向いていたことに気付いた……、涙……。
Blu-ray出たら絶対買います…。

新時代の扉のほうはいよいよ来週。
特典は最初の1週間はなんと小説、絶対ほしい。


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