フユウ











クラゲ(水母、海月、水月、英名:Jellyfish)













刺胞動物門と有櫛動物門に属する、

淡水または海水中に生息し、

着底・浮遊生活をする動物の総称です。
















クラゲの仲間は体はゼラチン質で柔らかく透明で、

様々の形や大きさのものがいます。













多くの種は、


若いうちはポリプというイソギンチャクのような姿で

人工構造物や貝殻上などに付着して暮らし、

成長すると傘のような姿で水中を優雅に漂う

プランクトンとして生活しています。






クラゲは基本的には雌雄異体です。






刺胞動物門のクラゲは刺胞細胞を

体全体に有しており、

夏の海水浴でうっかり近寄り、

刺されて痛い思いをされた方も

多いのではないでしょうか。













クラゲに例えた“ことわざ”が
今読んでいる本に出ていました









“命あればくらげも骨に会う”




意味)

骨のないクラゲも、長生きしていれば、
骨に出会い骨のある身になるかも知れない。

長く生きていると、
滅多にない幸運に巡り合うこともあるという意味

また、命を粗末にせず、
長生きするよう心掛けるようにという教えです。












調べると他にもありました。












“くらげの風向い”



意味)

水面にふわふわ浮かぶクラゲが
風上に向って進もうとしても無理なことから、
強敵や運命に逆らってじたばたしても
無駄なことの例え。
















“蛸に骨無し水月に目無し”



意味)

言うも愚かな当然のことや、
分かり切ったことの例えにいう。


 クラゲには骨も目もないが、
「水母は海老を目とする」「水母は海老の目を借る」と、泳ぐクラゲは持ちつ持たれつの
生活をしていると例えられています。











“水母の行列”

意味)

勝手気ままに泳ぐさまをいいます。


これに対する諺に、

「鯒の行列」
(一、二列縦隊になって
行儀よく並び泳ぐさまをいう)がある。






私の家から車で何時間か走らせた所に
クラゲの水族館があります。

暗い通路に水槽の中にライトアップされた
クラゲが優雅に浮遊しています。

とても幻想的で時が経つのを忘れます。
また行きたいです











見てて癒し 触れれば痛く、

まるで恋みたいです。









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クギヅケ







目が離せないものリスト








・グリルで焼いている魚

・電子レンジで温め中の皿のラップ

・エレベーターの表示

・壁を這う虫

・地震発生時に蛍光灯の紐

・お湯を入れた後カップ麺のふた

・貧乏ゆすりしている人の表情

・手品師の左手

・窓に張り付いたカエル

・解けた靴紐で歩く人

・頭を振り髪を左に流す人

・ペンを回す人の表情

・野良の犬と猫とヘビ

・レジの小計

・水槽の魚

・鳥籠の鳥

・UFOキャッチャーでハマっている人

・沈黙でも平気な人

・炭酸の泡

・焼肉

・ろうそくの炎

・セミ

・波

・扇風機の首振り

・蛍光灯の豆電球

・天井の柄

・風に揺れる稲

・ホースから勢いよく放たれる水

・青い空と白い雲







数えたらキリがないけど
楽しい時間です
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パス














2024夏メンズファッション















私の検索のやり方が悪かったのでしょうか













思っていたのと違いました














こっちが正解なのでしょうか












個性的過ぎて真似できません(特に左の方)











真似するにも、いったい何処に行けば
買い求められるのでしょうか











残念ながら
私には幾らオススメされても着こなす
自身もセンスも持ち合わせておりません
























なので、今年も私は私らしく
私なりの格好で良いかと思います







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サンサン








幅広い年代の方が知っている「ひまわり」。











日本で呼ばれている「ひまわり」

という名前は、ひまわりの
ある性質から付けられたとされています。













その性質とは、
太陽の移動につれて
お花の向きが変わるというものです。












なぜ、
ひまわりの花が
太陽を向くのでしょうか












ひまわり畑の
ひまわりをイメージしてみると、
たくさんのひまわりが同じ方向を向いて、
太陽の方向を向いているような気がします。











この現象は、
ひまわりの茎が部分によって
成長スピードが変わることで起きています。












ひまわりの茎の中で
太陽の光が当たる部分よりも、
光の当たらない部分の成長が
早くなるのです。













つまり、
1つの茎の中で光の当たり方に影響して、
部分によって成長に差ができてしまいます。












ひまわりが、
太陽の方向にお花を向けるのは、
太陽の光が関わっていることが
分かりました。













では、
ひまわりの茎の中ではいったい
何が起こって生長するスピードが
変わるのでしょうか。


 











それは
成長ホルモンが、深く関わっています。













ひまわりの茎の中では、
光が当たらない部分にオーキシンという
成長ホルモンが移動し、
光が当たる部分よりも濃度が
高くなっているのです。












つまり、
ひまわりはオーキシンの働きによって、
日陰側の茎のほうが早く成長し、
日なた側の茎に被さるように
伸びていきます。













それによって
茎の先端が曲がり、
太陽の方を向くようになっているのです。













ひまわりが
太陽のある方向にお花を向ける仕組みは、
茎の生長スピードが日の光に影響して
変わっているため













茎の部分によって
成長スピードが異なるのは、
驚きです。













ちなみに、ひまわりが
太陽の方向を向くように動くのは、
お花が「つぼみ」の時までなのです。














お花が咲いても、
太陽の方向を向いているような
気がします。













しかし、
実際はひまわりが開花する頃には、
茎の成長が止まってしまうため、
動かなくなってしまうのです。














お花が太陽の方向を向く理由は
茎の成長が関係しているため、
















茎の成長自体が止まってしまえば
お花も動かなくなってしまいます。















今回紹介した
光によって成長が異なるようになる性質は
「光屈性」や「屈光性」「向日性」とも
呼ばれています。














光と植物の関係を調べて見るのも
面白いかと思います。













ひまわりはギリシャ神話とも
関わりがあるそうです。














このお話は、
ギリシャ神話の中に登場する
大洋の神オケアノスの娘、
水の精クリュティエが主人公です。







ある日クリュティエは、
太陽神アポロンに恋をしてしまいました。







しかし、
アポロンは女神カイアラピに
恋をしていました。






そのためクリュティエの恋は片思い






アポロンへの想いは、
叶わぬ恋だったのです。







クリュティエはそのことを悲しみ、

毎日アポロンが空の道を
黄金の馬車で東から西へ駆けていく様子を
涙しながら見上げ過ごしていました。







アポロンのことが好きだけれど、
その気持ちは相手に届かない…
という切ない気持ちを抱えながら、








クリュティエは9日間同じ場所で立ち続け、
ずっと地上から天空を見上げ、
アポロンの姿を追っていました。










すると、
ずっと動くことのなかった
クリュティエの足は地面に根を付けて、
ひまわりへと姿を変えてしまいました。









このクリュティエの
アポロンに対する強い想いが、
 









ひまわりの「あなただけを見つめる」
という花言葉の由来なのだそうです。










また、
ひまわりが東から西に移動する
太陽を追うのは、











クリュティエが見続けた
アポロンの乗った空を進む
馬車と同じだとも言われています。








まるで
backnumberの歌の歌詞みたいです。
昔も今も人の思うことは一緒なのでしょう。










次は「ひまわり」が日本に来た話しです。












日本にひまわりが伝わってきたのは
1660年代後半です。









ひまわりがヨーロッパから中国に伝わり、
ついに日本へやって来ました。








日本にひまわりが伝わったのは、
スペインでひまわりが栽培されてから
100年ほどが経ってからだったんです。









「訓蒙図彙(きんもうずい)」
という図が入った百科事典にも









「丈菊、俗に言ふてんがいくわ(天蓋花)、
一名迎陽花(げいようくわ)」
という記述があったことが分かっています









その後
「日廻り(ひまわり)」から
「向日葵(ひまわり)」と呼ばれるように
なりました。










「ひまわり」と
日本で呼ばれるようになってきたのは、
1700年頃と言われています。











聞き慣れているせいか、
「じょうぎく」という名前よりも
「ひまわり」という名前の方が
あっているような気がします。















私は「ひまわり」ときいて
笑顔を思い浮かべます。

ひまわりの花を見上げると
夏の太陽が眩しくて右手で影を作っても
まだ眩しくて、隣の友達が私の顔みて
「なに、笑ってん」って言い、
私が「ひまわりみてん」って言うと
隣の友達もひまわり見上げて
でも太陽がとても眩くて
目を細めた友の顔は笑顔になっていた。




今でも気持ちの良い笑顔を見かけると
夏の太陽とひまわりを思い出します。





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ヒビ




























毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。













































そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。







































マハトマ・ガンジー
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